コーギー(ウェルシュコーギー)とは・・・
ウェルシュ・コーギーには、『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』と
『ウェルシュ・コーギー・カーディガン』の2種類がいます。
起源は違う種類ですが、19世紀にさかんに交配されていたことから、
非常によく似た外観をしています。
主な異なる点は、カーディガンは尾が長く、耳の先端が丸い、
ペンブロークは尾が短く、耳の先端が尖っている点です。
カーディガンの方が骨格が太くがっちりし、ふさふさとした尻尾があることです。
ペンブロークには尾がほとんどなく、あってもその短い尾を生後1週間以内に断尾します。
もともとは家畜に尻尾を踏まれないために、
牧羊犬として働くイヌの尻尾を裁ち落としていたのですが、
現在ではスタンダード(犬種標準)に準じるために行なわれています。
ハーディング・ドッグとして飼われていたウェルシュ・コーギーは、
家畜の足元を素早く駆け抜けられるよう、胴長短足に改良されました。
日本犬にも似たきりっとした顔立ち、ふさふさとした被毛、
キツネのようにピンと立った耳が特徴的です。
ウェルシュ・コーギーは、非常に賢く順応性があり、優しい性格をしています。
好奇心旺盛ですが、無駄吠えはあまりしません。
ペンブロークはカーディガンに比べて落ち着きがなく、
興奮しやすいところが性格が分かれるところです。
ハーディング・ドッグの特徴は、賢く、健脚を持ち、活発で力が強いことです。
活動的で、いつでも力がみなぎり疲れを知りません。
ウェルシュ・コーギーは、短い足からは想像もつかないほど速く走り、胴が長いため跳躍力もあります。
ウェルシュ・コーギーを飼う際は、散歩以外にも運動をさせる必要があります。
ペンブロークの毛色は、
単色のレッド、セーブル、フォーン、ブラック&タン、これらの色にホワイトの斑が入ったものです。
カーディガンはレッド、セーブル、フォーン、ブラック&タン、ブルーマールにホワイトの斑です。
カーディガンの場合は、頭や顔、首や胸、四肢、尾の先に少しホワイトが入っているのが一般的です。
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
原産国:イギリス
体高:オス25.4〜30.5cm
メス25.4〜30.5cm
体重:オス13.6kg以下
メス12.7kg以下
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No.2008.05.26_1 |
| 犬種:ウェルシュ・コーギー |
| 誕生日:2008.03.05 |
| 性別:メス |
| 毛色:レッド&ホワイト |
| 価格:90,000円 |
| 子犬の詳細はコチラ!! |
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No.2008.05.26_2 |
| 犬種:ウェルシュ・コーギー |
| 誕生日:2008.03.05 |
| 性別:メス |
| 毛色:レッド&ホワイト |
| 価格:家族が決まりました。 |
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No.2008.04.22_1 |
| 犬種:ウェルシュ・コーギー |
| 誕生日:2008.03.25 |
| 性別:メス2頭 |
| 毛色:レッド&ホワイト |
| 価格:家族が決まりました。 |
| 子犬の詳細はコチラ!! |
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No.2008.04.05_1 |
| 犬種:ウェルシュ・コーギー |
| 誕生日:2008.03.05 |
| 性別:オス |
| 毛色:レッド&ホワイト |
| 価格:家族が決まりました。 |
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No.2008.05.09_1 |
| 犬種:ウェルシュ・コーギー |
| 誕生日:2008.03.05 |
| 性別:オス |
| 毛色:レッド&ホワイト |
| 価格:家族が決まりました。 |